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デジタルを中心に気になったコトとポツポツと。

ソーシャルファッションサイトFUKULOGの体験メモ

FUKULOGというソーシャルファッションサイトを体験してみて感じたことなどをメモ。
結論をいうと、服に興味関心がある人はオススメ!一度はやってみて下さい。という感じ。

こんなの実際と違うよ!などあるかも知れませんが、
あくまで個人的に感じた体験を主として書いているので、人それぞれ違うところもあると思います。
そこはご了承ください。だらだらと長いですが、以下↓↓

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◎そもそもFUKULOGとは?
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日本及び世界中から、コーディネートやアイテムなどファッションに関するSNS。
基本的に行うことは、3つ。

投稿する
自分の服を投稿(写真+補足説明50文字以上)

coolするorされる(cool=いいね!と同じ意味と捉えていただければ)
投稿された服に対して、coolをおしたり、押されたり。

コメントを書くorされる
関心度が高い服に対してはコメントを残すことも可能。
(他にもあるが、個人的に思う主機能)

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◎個人的にいいなと感じた、FUKULOGの良い所
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ターゲットが絞られている。
mixi/facebookなどのソーシャルサービスに比べ
最初から”服に興味がある人”が前提に集まっている。

アクティブユーザーが多い。
コメントには返信してくれるし
いいと思ったコーデにcoolを押してくれる。

ユーザーの質が高い。
ネガなコメント、悪質な投稿など、アラシがない。
というより、一ヶ月続けていて見たことがない。

イベント豊富。
様々なコンテストを実施している。
例えば、高校生限定モノ、ドラッドモノ、アイテム指定モノなど。

facebookのファン数が多い。
ファンが9万人=約9万いいね!数を持っている。
日本ではかなり多い部類に入ると思う。

スマホ、アプリ充実。
FUKULOG版のスマホサイト&アプリが充実している。
ターゲットが比較的オシャレにも興味関心が高いためか、iphoneなどを筆頭に
スマホに力を入れている。

オシャレさんが多い。
みんなオシャレ。モデルのコーデではなく、
リアルなコーデが見れるので本当に勉強になる。

そんなサイトで約一ヶ月弱活動することで変わったこと。
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◎結果的に、服への意識が”より”UPした。
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僕自身が変化したポイントを具体的に書くと

着る服を毎日考えるようになった。その行為が楽しくなった。
⇒記録に残すから。誰かに見てもらえるから。こそ、
「せっかくだからちゃんとしたもの」を残したいと思うようになった。
ちゃんとしたものって何?とう感じですが、個人的に”良い”と思うものが
ちゃんとしたものと捉えてます。ぶちゃけ、自己満に近いかもしれません。

服の組み合わせ、色、バランスなどをロジカルに考えるようになった。
⇒気分だけでなく、天候、シチュエーション含めて
服をロジカルにバランスみて考えるようになった。
もちろん「今日はこれが着たい!」という感覚的な所も残しつつですが。

服がより好きになった。
⇒継続しているからこそ、服のことを毎日考えるようになった。
そして、継続しているからこそ、様々な投稿者のオシャレなコーデを見ることで
普段知らない、組み合わせない様々なコーデに触れることができた。

ということで、服の意識を変えたい人には是非オススメ。
服に対して、もっとコーデ上手くなりたい、勉強したい、記録に残したい、など
理由は十人十色ですが、やってみる価値は十二分にあるな〜と。

僕自身は「服のセンスづくりの修行」だと思いながら
毎日楽しみながら、投稿したり、閲覧したり、コメント書いたりさせていただいてます。

最後に、
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◎一ヶ月続けた、自身のステータスとして。(2011/12/29現時点)
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・cool総数:595
・投稿数:38
・平均PV(daily):10000PV(面倒くさくて計算はしてないが大体目分量で)
という感じ。

過去自身がやっていたアメブロの平均1000PVくらい。
現状書いている個人ブログが平均200PV程度ということを考えると、
よっぽど多くの人に見ていただいているなと。
そこも継続モチベーションの一つになっているなと、最後に改めて感じた次第。


位置情報から簡単にfacebook申請をえるアプリ

最近「facebookやってる?教えてー」みたいな会話が増えてきた中で、
お互いがその場で申請承認しあう機会も多くなってきたはず。

しかし、検索ボックスから名前を入力し探すのは手がかかる。
もっと手軽で簡単に検索できないかなーと思っていた矢先、位置情報から、近くの人をサーチし、簡単にfacebook申請を行えるアプリが登場。

Friendthem

Friendthem from Friendthem on Vimeo.

アプリをダウンロードしているユーザー同士だけ探せる!
という非常に限定的ですが、非常に便利な機能だなーと。
この機能は即効でfacebook社から出して欲しい。。ですね。


オンラインゲームを盛大にリアル版ゲームに!!

世界で最も売れているスマフォゲーム「Angry Birds
「You can join in the fun wherever you are.(どこでも楽しく参加できて遊べるよーー)」ってことをプロモートするために?リアル版Angry Birdsを実施。

同じ考え方で、
◎ケーキ版Angry Birds とか

◎最近はやっている「リアル脱出ゲーム」も

リアル化して流行りましたしね。
こういう異次元空間のモノを、リアルに盛大に実施するのは面白いですね。


普通じゃ絶対入れない&見れないサイト

普通じゃ、絶対に入れない&見れない、世界一閲覧条件が高いサイトがOPEN!

The World’s Most Exclusive Web Site

下記条件を満たしていないと見れない、とっても限定的なサイト。

◎twitterのverifiedアカウントが必要
◎5000人以上のfollowerがいること

ここでどうやらコンテンツが見えるらしい。
◎ここから先は、さらにfollowerの人数に応じて見える内容が変わるみたい。
(25,000人、10万人、50万人、100万人、500万人?? えっマジ?)

デジタル裕福層向けの商材とかでもないので、上手く落ちてはいない気がするが
ありえない限定的なサイトをつくるという仕組みで話題化を狙う事は斬新だし成功していると思う。
なので、商材に落ちている、落ちていないはともかく、
結果として、多くのブログ・メディアに掲載したし、認知も海外ではガーっトあがったので
よしという感じでしょうかね。

目的は違うが、話題のつくりとしては
日本でいう、純金資産一億円以上ないと会員になれない、富裕層向けのオンラインサイトYUCASEEと同じようなアプローチみたい。

↓詳細をみたければ海外ブログでは多数でてるので、見たい人は是非。↓
答えが分かりますので注意


ブックマークレットを使った、プロモーション

”お気に入りの閲覧ページ”をブックマーク登録する際、
ツールバーに設置しているブックマークレットを利用している人は多いのではないでしょうか?
個人的には、tumblrとかdeliciousとかは重宝してます。

ちょっとわけあって、ブックマークレットのプロモーションを調べてみました。
プロモーションとして成功しているかは別として、ユーザーのお気に入りの場所に、種を仕込んでいくという試みはいいなーと。

Axe: Sprayaway
AXEの商品プロダクトである、消臭パワーの訴求のために?ゲーム制作。
自分の閲覧しているサイトをゲームフィールドと化し、スプレーをまくと、まいた部分の文字が消える。

M&M:SPACE HEROES
M&Mとのエンゲージメントのために?ゲームを制作。
自分の閲覧しているサイトをゲームフィールドと化し、シューティングゲームができる。

Webは、着れる。Wearable Web
お気に入りのサイトの画像を即座にTシャツにでき、そのまま購入できる。

単発プロモーションで利用できるかなーと思ったけど、
ユーザーのブックマークに長期的に保存される事を考えていくと、
ブランド体験させることは勿論のこと、日常利用するツールまで落とし込まないと、
ブックマートレットとして機能しずらいなーと思った次第です。